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[ 検索エンジン ]
ディレクトリー型とロボット型
ロボット型は、巡回、順位付け、検索
[ 検索エンジン ] ディレクトリー型とロボット型
ディレクトリー型
ディレクトリー型はホームページ毎に、人間が重要度や内容を判断し、登録してもらう仕組みで、Yahooが有名です。
Yahooの場合は、ビジネス用は5万円の審査費用が必要となります。
審査基準があり、リンク切れや、ページ内容が中途半端な場合は、登録を拒否されてしまいます。
逆に申請した分類以外にも、Yahooが判断して、掲載分類を増やしてくれる場合もあります。
しっかりとページ作りをしてから申請しましょう。
ロボット型
ロボット型は、Gogleによるものと、YahooやMSNによるものとがあり、評価の仕方が多少異なるようです。
評価の方法は、刻々と変化していますので、今この時点で有効な方法が常に評価が高い保証はありません。
評価の高い被リンク数や、適切なキーワードの配置、キーワードの強調などは、重要な要素だと思います。
[ 検索エンジン ] ロボット型は、巡回、順位付け
検索エンジンロボットの巡回とは
ページの立ち上げ時期には、一日に何十回と回ってくるのが検索ロボットです。
ドメインが同じでもアクセスIPが異なるので、無数のロボットがリンクを頼りに巡回しているのだと思います。
ロボットの巡回ペースが速いページにリンクを置くことにより、新たなページにロボットを呼び込むこともできます。
検索エンジンロボットの順位付けとは
ロボットが巡回し取得したページデータを元に、次のような要素で順位付けを行っているようです。
評価方法は刻々と変化しているため、この掲載は、あくまでも推測であり、絶対ではありません。
1.ページ評価の高いページからの被リンク。Gogleはページランクを元に被リンク数による評価を行っているようです。
2.キーワードの出現率とページ内の配置、及びキーワードの強調に評価。
3.被リンクに表示されるテキストの内容、具体期にはページキーワードが含まれているかどうか
4.HTMLがページ文法にあっているかどうか
5.評価を下げるものとして、隠しテキストや、キーワードの詰め込みがないか、ドアページであるかないか
6.ロボットを欺くページであるかどうか
7.リンクフォームや不自然な相互リンクかどうかなどがチェックされているようです。
2007年10月3日 更新
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